下田まち遺産連携会議 Shimoda small town heritage



カテゴリ:広報( 15 )


9月以降実施する行事の案内です。

■「下田まち遺産調査」
9月23日(土)~25日(月)
下田旧町内の広い範囲を対象に1000件ほどの建築物の外観を調査する活動
活動する下田まち遺産連携会議のメンバーに、地元の協力者や市外の建築の学生さんなど、のべ60名ほどの参加を得てを実施の予定。

■「下田まち遺産大学」
10月1日(日)13時~&19時~
大学といっても、学校を作って授業をやるというわけではなくて、下田のまちをキャンパスに見立てて、まちを歩いて観察したり、講座を開いたり、古い建物の調査や実験的な事をしてみよう、という取り組みで、この日は大学講座として、札幌からゲストの先生をお呼びしています。

昼の部■まち歩き
13時に南豆製氷に集合し、清流荘別墅の見学を実施します。その後は旧町内、池の町
や伊勢町界隈の石蔵巡りを予定しています。

夜の部■講演会「札幌軟石物語」
19時~下田市民文化会館小ホール~無料
下田と同じく凝灰岩の産地であり、木骨石造建築の集積する札幌市の札幌軟石をテーマにしたまちづくりのお話を伺います。多くの方の参加をお待ちしています。

お問い合わせ、ご不明の点は清水まで

南豆伊豆石トラスト
http://izuishi.com
清水直子
nanzzy@izuishi.comc0079600_2361851.jpg
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by machinotakara | 2006-09-25 01:00 | 広報

「下田まち遺産大学」を開講します

2006年9月20日

「全国都市再生モデル調査」の一環として「下田まち遺産大学」を開講します

下田まち遺産連携会議は、旧南豆製氷所の保存活動をきっかけに集まった下田内外の
個人や組織によって構成されるグループです。下田のまちに残る伊豆石やナマコ壁を
使った歴史的な建物を大切な「まち遺産」ととらえ、これらを下田の未来に活かすことを
目指して活動しています。

平成18年度「全国都市再生モデル調査」に私たちが提案した「下田まち遺産大学」
プロジェクトが採用され、国の助成を得て実施しています。これは、まち遺産についての
理解を深めるための「下田まち遺産大学」の開講、「下田まち遺産調査」の実施、「歴史的
建造物の修復システム」の検討、まち遺産を活かした「定住促進策」の模索、という
四つの活動を含むプロジェクトです。

このうち「下田まち遺産調査」は二度の予備調査を終え、9月23日から三日間の本調査を
実施します。そして、10月1日には私たちの提案の核心である「下田まち遺産大学」が
開講します。

幕末開国の港町として知られる下田には、江戸城や東京駅にも使われた伊豆石の産地と
しての歴史があり、伊豆石やナマコ壁の建物が数多く残されています。ただ、これらの
「まち遺産」はその歴史的・伝統的な建造技術や建築文化とともに近年徐々に姿を
消しつつあります。

「下田まち遺産大学」は、下田の貴重な「まち遺産」である石造建築やナマコ壁などの
歴史的建造物群が残る町並み、そしてそれらの建造物を造り出し支えてきた技術を未来へ
つなぐことを目指した取り組みです。多数のみなさまのご参加を賜りますよう、お願い
申し上げます。

まち遺産small town heritage
世界遺産のような規模はなくても、まちの人が大切にしてきた歴史的な建物や風情のある
景観を意味する造語です。広い意味では、まちを取り巻く自然環境や、まち特有の伝統芸能、
職人技なども含まれます。

「全国都市再生モデル調査」
平成14年に閣議決定した「都市再生基本方針」により、全国の都市再生活動を国が支援する
取り組みです。「自ら考え、行動する元気で先進的な都市再生活動」をテーマに選ばれた
全国の活動に対し、都市再生プロジェクト推進調査費が支給されます。本年度は全国541件の
応募から159件の提案が採択されました。
※推薦団体・事業協力:下田市役所 企画財政課(0558-22-2212)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tosisaisei/index.html

下田まち遺産連携会議
下田市民有志、南豆製氷応援団、南豆伊豆石トラスト、下田TMO(株)、NPO地域再創生
プログラムなど、歴史的建造物の保存や、まちづくり活動などを行う団体・個人の集まりです。
http://smrk.exblog.jp

下田まち遺産連携会議「広報20060920/003」
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by machinotakara | 2006-09-25 00:00 | 広報

下田の旧町内の建築物を対象に「まち遺産調査」を実施します

2006年9月18日

「全国都市再生モデル調査」の一環として
旧町内の建築物を対象に「まち遺産調査」を実施します


下田まち遺産連携会議は、旧南豆製氷所の保存活動をきっかけに集まった下田内外の
個人や組織によって構成されるグループです。下田のまちに残る伊豆石やナマコ壁を
使った歴史的な建物を大切な「まち遺産」ととらえ、これらを下田の未来に活かすことを
目指して活動しています。

国が募集した平成18年度「全国都市再生モデル調査」に私たちが提案した「下田まち遺産
大学」プロジェクトが採用され、国の助成を受けて下田で様々な活動を行うこととなりました。
これは、まち遺産についての理解を深めるための「下田まち遺産大学」の開講、歴史的
建造物の調査、まち遺産の修復・保全や再建・建造を目的とした「歴史的建造物の修復
システム」の検討、まち遺産を活かした魅力的なまちづくりを通じたシニア世代などの
「定住促進策」の模索、という四つの活動を含むプロジェクトです。

今回はその一環として、9月23日から25日の三日間にわたり下田旧町内の広い範囲を
対象に1000件ほどの建築物の外観を調査する活動(「下田まち遺産調査」)を行います。
下田や東京で活動する下田まち遺産連携会議のメンバーに、地元の協力者や市外の
建築の学生さんなど、のべ60名ほどの参加を得て「下田まち遺産調査」を実施する
予定です。

これに先立って実施した予備調査では、10数人の参加者が調査票を手に建物の写真を
撮りながらまちなかを歩きました。その際には多数の市民のみなさまに様々な形でご協力
いただきましたが、23日からの本調査でも同様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしく
お願いいたします。

また、10月1日にはいよいよ「下田まち遺産大学」が開講、下田のまちをオープンキャン
パスに見立てた「歴史的建造物見て歩き」ならびに講演「札幌軟石物語」を行う予定です。

まち遺産small town heritage
世界遺産のような規模はなくても、まちの人が大切にしてきた歴史的な建物や風情のある
景観を意味する造語です。広い意味では、まちを取り巻く自然環境や、まち特有の伝統芸能、
職人技なども含まれます。

「全国都市再生モデル調査」
平成14年に閣議決定した「都市再生基本方針」により、全国の都市再生活動を国が支援する
取り組みです。「自ら考え、行動する元気で先進的な都市再生活動」をテーマに選ばれた
全国の活動に対し、都市再生プロジェクト推進調査費が支給されます。本年度は全国541件の応募から159件の提案が採択されました。
※推薦団体・事業協力:下田市役所 企画財政課(0558-22-2212)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tosisaisei/index.html

下田まち遺産連携会議
下田市民有志、南豆製氷応援団、南豆伊豆石トラスト、下田TMO(株)、NPO地域再創生
プログラムなど、歴史的建造物の保存や、まちづくり活動などを行う団体・個人の集まりです。
http://smrk.exblog.jp

下田まち遺産連携会議「広報20060918/002」
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by machinotakara | 2006-09-19 00:10 | 広報

まち遺産調査について

下田まち遺産連携会議で行っている都市再生モデル調査事業で、
下田の「まち遺産」の基礎データを収集する調査が今夏行われます。
この調査によって、これまで認知されていなかった「まち遺産」を発掘し、
まちづくりに活用していけるのではないかと考えています。

今年度は1年目ということもあるためエリアを旧町内の一部に限定し、
伊豆石やなまこ壁が用いられた全ての建築物・塀などを中心とした調査を計画しています。

「本調査」  9月23日(土)、24日(日)、25日(月)〕

また、これ先立ち調査内容の検討などを行うため、下記の日程で予備調査を行いました。

「予備調査1」 8月23日(水)
「予備調査2」 9月10日(日)


この調査では地元の皆さんからの詳しい情報や専門家の目が必要となります。
同時に市民の皆さんの意識調査も実施していこうと考えています。
お忙しい時期とは思いますが、是非ご参加いただきますようお願いいたします。

(まち遺産調査団)
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by machinotakara | 2006-09-19 00:00 | 広報

下田のまち遺産を活かす提案が「都市再生モデル調査」の対象に

2006年7月13日

ナマコ壁と伊豆石建築―下田のまち遺産を活かす提案が
国の「都市再生モデル調査」の対象に選ばれました

下田まち遺産連携会議は、旧南豆製氷所の保存活動をきっかけに集まった下田内外の
組織や個人によって構成されるグループです。下田のまちに残る伊豆石やナマコ壁を
使った歴史的な建物を大切な“まち遺産”ととらえ、これらを下田の未来に活かすことを
目指して活動しています。

これまでメンバーが定期的に下田に集合して、それぞれの活動を連携してすすめていく
話し合いをしたり、各地の歴史的建造物の保存例などを勉強してきました。

今年の四月から国が募集していた平成18年度「全国都市再生モデル調査」の対象として
下田のまち遺産の保存・復活とこれらを活かした下田の活性化策を提案していたところ、
このたび調査対象に選ばれ、国費による助成を得て提案を実施することになりました。

「全国都市再生モデル調査」は、国が全国の都市再生のモデルになりそうな各地の活動を
調査するもので、地方自治体(私たちの場合は下田市)が推薦した提案の中から国が調査
対象として助成する活動を選びます。四回目の調査となる今年度は全国から寄せられた
541件の提案のうち159件が助成対象として採用されました。

下田まち遺産連携会議の提案は、まち遺産についての理解を深めるための「下田まち遺産
大学」の開講と下田に残る歴史的建造物の調査、まち遺産の修復や保全・再建や建造を
目的とした「歴史的建造物の修復システム」の検討、シニア世代などの移住希望者を想定
した、まち遺産を活かした魅力的なまちづくりを通じた「定住促進策」の模索、という三つの
活動を含むものです。

これらの一環として実施する下田のまちあるきや伊豆石・ナマコ壁の建物の調査などの
活動を広く市民の皆様のご理解、ご協力、ご参加を得てすすめてゆきたいと考えています。

まち遺産
世界遺産のような規模はなくても、まちの人が大切にしてきた歴史的な建物や風情のある
景観。広い意味ではまちを取り巻く自然環境や、まち特有の伝統芸能、職人技なども含む。

「全国都市再生モデル調査」
内閣官房都市再生本部が平成15年度から実施している調査。全国各地で展開される
「先導的な都市再生活動」を国が「全国都市再生モデル調査」として支援する制度。
都市再生本部
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tosisaisei/index.html

下田まち遺産連携会議
南豆製氷応援団、下田TMO(株)、南豆伊豆石トラスト、NPO地域再創生プログラムなどの
組織のほか、市の職員や下田内外のさまざまな個人が参加している。

「下田まち遺産連携会議」
http://smrk.exblog.jp

下田まち遺産連携会議「広報20060713/001」
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by machinotakara | 2006-07-13 12:00 | 広報


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