下田まち遺産連携会議 Shimoda small town heritage



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画像-「0923-25下田まち遺産調査」

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9月23日から25日にかけて実施した「下田まち遺産調査」の参加者と、
市の委託調査の一環として9月19日から23日まで南豆製氷の構造調査を
行っていた専門家や協力してくださった学生さんたちで記念撮影。
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by machinotakara | 2006-09-27 00:00 | 画像

9月以降実施する行事の案内です。

■「下田まち遺産調査」
9月23日(土)~25日(月)
下田旧町内の広い範囲を対象に1000件ほどの建築物の外観を調査する活動
活動する下田まち遺産連携会議のメンバーに、地元の協力者や市外の建築の学生さんなど、のべ60名ほどの参加を得てを実施の予定。

■「下田まち遺産大学」
10月1日(日)13時~&19時~
大学といっても、学校を作って授業をやるというわけではなくて、下田のまちをキャンパスに見立てて、まちを歩いて観察したり、講座を開いたり、古い建物の調査や実験的な事をしてみよう、という取り組みで、この日は大学講座として、札幌からゲストの先生をお呼びしています。

昼の部■まち歩き
13時に南豆製氷に集合し、清流荘別墅の見学を実施します。その後は旧町内、池の町
や伊勢町界隈の石蔵巡りを予定しています。

夜の部■講演会「札幌軟石物語」
19時~下田市民文化会館小ホール~無料
下田と同じく凝灰岩の産地であり、木骨石造建築の集積する札幌市の札幌軟石をテーマにしたまちづくりのお話を伺います。多くの方の参加をお待ちしています。

お問い合わせ、ご不明の点は清水まで

南豆伊豆石トラスト
http://izuishi.com
清水直子
nanzzy@izuishi.comc0079600_2361851.jpg
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by machinotakara | 2006-09-25 01:00 | 広報

「下田まち遺産大学」を開講します

2006年9月20日

「全国都市再生モデル調査」の一環として「下田まち遺産大学」を開講します

下田まち遺産連携会議は、旧南豆製氷所の保存活動をきっかけに集まった下田内外の
個人や組織によって構成されるグループです。下田のまちに残る伊豆石やナマコ壁を
使った歴史的な建物を大切な「まち遺産」ととらえ、これらを下田の未来に活かすことを
目指して活動しています。

平成18年度「全国都市再生モデル調査」に私たちが提案した「下田まち遺産大学」
プロジェクトが採用され、国の助成を得て実施しています。これは、まち遺産についての
理解を深めるための「下田まち遺産大学」の開講、「下田まち遺産調査」の実施、「歴史的
建造物の修復システム」の検討、まち遺産を活かした「定住促進策」の模索、という
四つの活動を含むプロジェクトです。

このうち「下田まち遺産調査」は二度の予備調査を終え、9月23日から三日間の本調査を
実施します。そして、10月1日には私たちの提案の核心である「下田まち遺産大学」が
開講します。

幕末開国の港町として知られる下田には、江戸城や東京駅にも使われた伊豆石の産地と
しての歴史があり、伊豆石やナマコ壁の建物が数多く残されています。ただ、これらの
「まち遺産」はその歴史的・伝統的な建造技術や建築文化とともに近年徐々に姿を
消しつつあります。

「下田まち遺産大学」は、下田の貴重な「まち遺産」である石造建築やナマコ壁などの
歴史的建造物群が残る町並み、そしてそれらの建造物を造り出し支えてきた技術を未来へ
つなぐことを目指した取り組みです。多数のみなさまのご参加を賜りますよう、お願い
申し上げます。

まち遺産small town heritage
世界遺産のような規模はなくても、まちの人が大切にしてきた歴史的な建物や風情のある
景観を意味する造語です。広い意味では、まちを取り巻く自然環境や、まち特有の伝統芸能、
職人技なども含まれます。

「全国都市再生モデル調査」
平成14年に閣議決定した「都市再生基本方針」により、全国の都市再生活動を国が支援する
取り組みです。「自ら考え、行動する元気で先進的な都市再生活動」をテーマに選ばれた
全国の活動に対し、都市再生プロジェクト推進調査費が支給されます。本年度は全国541件の
応募から159件の提案が採択されました。
※推薦団体・事業協力:下田市役所 企画財政課(0558-22-2212)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tosisaisei/index.html

下田まち遺産連携会議
下田市民有志、南豆製氷応援団、南豆伊豆石トラスト、下田TMO(株)、NPO地域再創生
プログラムなど、歴史的建造物の保存や、まちづくり活動などを行う団体・個人の集まりです。
http://smrk.exblog.jp

下田まち遺産連携会議「広報20060920/003」
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by machinotakara | 2006-09-25 00:00 | 広報

活動報告-下田まち遺産連携会議「0923会合」要約

◆日時:9月23日(土)19:15
◆場所:下田・下田TMO“阿波屋いっぷく堂”
◆参加者:21名
南豆製氷応援団、南豆伊豆石トラスト、NPO地域再創生プログラム、
下田TMOメンバー、個人参加者9名

◆会議の内容

南豆製氷をめぐる最新状況
・下田市は市内に残存する伊豆石やナマコ壁などを用いた伝統的な建物をまちに活かし、
南豆製氷をその基点として活用するビジョンを作成するための委託調査を実施中です。
その一環として9月19日から23日にかけて南豆製氷の構造調査が行われました。
・今回の会合では調査の責任者の方に構造的な観点からみた南豆製氷の現状について
説明していただきました。南豆製氷をこれからもずっと使い続けたいと願う私たちに
とって一番大切な、南豆製氷自体の状態について、また補修などの考え方について、
極めて有意義なお話を伺うことができました。

南豆製氷の将来的な活用
・南豆製氷の長期的な活用について採算性と理念の両面を備えた具体案を個々の参加者が
作成するとの前回会合での提案を受けて話し合いました。南豆製氷をどのように活用
したいのか、次回会合までに各自が提案をまとめることになりました。

「全国都市再生モデル調査」
・会合当日は「下田まち遺産調査」の初日でした。下田市民有志と東京などからの
参加者の総勢30名ほどで旧町内の約1300件の建物を調査する野心的な試みです。
・初日の調査で旧町内の多くの市民が関心を寄せていることを実感した参加者から、
市民向けの報告会を行うべしとの提案がありました。調査の結果は2007年3月末に
国に提出する「モデル調査」報告書にまとめられますが、「下田まち遺産大学」の初回
講座をはじめ、様々な機会に調査結果について発表してゆくことになりました。
・「下田まち遺産大学」は10月1日に開講。第一回講座では下田のまちをオープン・
キャンパスに見立てたまち歩きと、講演会「札幌軟石物語」を実施します。

※「全国都市再生モデル調査」、「下田まち遺産調査」、「下田まち遺産大学」
については、ブログ内の最新情報カテゴリをご覧ください。

千葉県佐原への視察
10月21日~22日に実施することになりました。

◆今回の会合は「下田まち遺産調査」の初日を終え、参加者一同かなりの疲労を
感じながらの開催になりました。みなさまお疲れさまでした!
◆といいつつ、参加者の多くが会合後に居酒屋・ハリスの館にて懇親会を行いました。

◇次回の会合は10月28日(土)です。

※南豆製氷や下田まち遺産連携会議の参加組織についてはリンクからご覧ください。

(hanami)
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by machinotakara | 2006-09-23 00:00 | 活動報告

下田の旧町内の建築物を対象に「まち遺産調査」を実施します

2006年9月18日

「全国都市再生モデル調査」の一環として
旧町内の建築物を対象に「まち遺産調査」を実施します


下田まち遺産連携会議は、旧南豆製氷所の保存活動をきっかけに集まった下田内外の
個人や組織によって構成されるグループです。下田のまちに残る伊豆石やナマコ壁を
使った歴史的な建物を大切な「まち遺産」ととらえ、これらを下田の未来に活かすことを
目指して活動しています。

国が募集した平成18年度「全国都市再生モデル調査」に私たちが提案した「下田まち遺産
大学」プロジェクトが採用され、国の助成を受けて下田で様々な活動を行うこととなりました。
これは、まち遺産についての理解を深めるための「下田まち遺産大学」の開講、歴史的
建造物の調査、まち遺産の修復・保全や再建・建造を目的とした「歴史的建造物の修復
システム」の検討、まち遺産を活かした魅力的なまちづくりを通じたシニア世代などの
「定住促進策」の模索、という四つの活動を含むプロジェクトです。

今回はその一環として、9月23日から25日の三日間にわたり下田旧町内の広い範囲を
対象に1000件ほどの建築物の外観を調査する活動(「下田まち遺産調査」)を行います。
下田や東京で活動する下田まち遺産連携会議のメンバーに、地元の協力者や市外の
建築の学生さんなど、のべ60名ほどの参加を得て「下田まち遺産調査」を実施する
予定です。

これに先立って実施した予備調査では、10数人の参加者が調査票を手に建物の写真を
撮りながらまちなかを歩きました。その際には多数の市民のみなさまに様々な形でご協力
いただきましたが、23日からの本調査でも同様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしく
お願いいたします。

また、10月1日にはいよいよ「下田まち遺産大学」が開講、下田のまちをオープンキャン
パスに見立てた「歴史的建造物見て歩き」ならびに講演「札幌軟石物語」を行う予定です。

まち遺産small town heritage
世界遺産のような規模はなくても、まちの人が大切にしてきた歴史的な建物や風情のある
景観を意味する造語です。広い意味では、まちを取り巻く自然環境や、まち特有の伝統芸能、
職人技なども含まれます。

「全国都市再生モデル調査」
平成14年に閣議決定した「都市再生基本方針」により、全国の都市再生活動を国が支援する
取り組みです。「自ら考え、行動する元気で先進的な都市再生活動」をテーマに選ばれた
全国の活動に対し、都市再生プロジェクト推進調査費が支給されます。本年度は全国541件の応募から159件の提案が採択されました。
※推薦団体・事業協力:下田市役所 企画財政課(0558-22-2212)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tosisaisei/index.html

下田まち遺産連携会議
下田市民有志、南豆製氷応援団、南豆伊豆石トラスト、下田TMO(株)、NPO地域再創生
プログラムなど、歴史的建造物の保存や、まちづくり活動などを行う団体・個人の集まりです。
http://smrk.exblog.jp

下田まち遺産連携会議「広報20060918/002」
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by machinotakara | 2006-09-19 00:10 | 広報

まち遺産調査について

下田まち遺産連携会議で行っている都市再生モデル調査事業で、
下田の「まち遺産」の基礎データを収集する調査が今夏行われます。
この調査によって、これまで認知されていなかった「まち遺産」を発掘し、
まちづくりに活用していけるのではないかと考えています。

今年度は1年目ということもあるためエリアを旧町内の一部に限定し、
伊豆石やなまこ壁が用いられた全ての建築物・塀などを中心とした調査を計画しています。

「本調査」  9月23日(土)、24日(日)、25日(月)〕

また、これ先立ち調査内容の検討などを行うため、下記の日程で予備調査を行いました。

「予備調査1」 8月23日(水)
「予備調査2」 9月10日(日)


この調査では地元の皆さんからの詳しい情報や専門家の目が必要となります。
同時に市民の皆さんの意識調査も実施していこうと考えています。
お忙しい時期とは思いますが、是非ご参加いただきますようお願いいたします。

(まち遺産調査団)
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by machinotakara | 2006-09-19 00:00 | 広報

活動報告-下田まち遺産連携会議「0909会合」

◆日時:9月9日(土)19:15-
◆場所:下田・下田TMO“阿波屋いっぷく堂”
◆参加者:18名
南豆製氷応援団、南豆伊豆石トラスト、NPO地域再創生プログラム、
下田TMOメンバー、個人参加者6名

◆会議の内容

・南豆製氷をめぐる最新状況
将来的な活用方法について検討が行われる期間中も内外の市民が南豆製氷を
自由に使えるよう、下田市の仲介でオーナーとの契約内容を詰めています。

・南豆製氷の将来的な活用
「まずは活用に必要な金額をシミュレーションすべき」「どのように使えば下田に
活かせるのかというコンセプトが先ではないか」。議論は白熱しましたが、採算性と
理念の両面を備えた具体案を個々の参加者が作成しようという結論に落ちつきました。

・「全国都市再生モデル調査」の進捗状況
「下田まち遺産調査」は8月23日に予備調査の第1弾を終了、調査項目などに
修正を加え、9月10日に予備調査・第2弾、23日~25日に本調査を迎えます。
「下田まち遺産大学」はいよいよ10月1日に開講。第一回講座として、下田の
まちをオープン・キャンパスに見立てたまち歩きと講演会「札幌軟石物語」に
向けた準備が進んでいます。

※「全国都市再生モデル調査」、「下田まち遺産調査」、「下田まち遺産大学」
については、最新情報カテゴリをご覧ください。

・「下田さんぽ」絵葉書シリーズ
下田在住の絵本作家・鈴木まもるさんが、売り上げをまちづくりに寄付する目的で
創作している絵葉書シリーズの第二弾について発表してくださいました。南豆製氷を
題材とした第一弾は好評発売中、売り上げの一部はすでに活用されています。

※鈴木まもるさんの「下田さんぽ」絵葉書については下記をご覧ください。
http://www.i-younet.ne.jp/~basaract/toriken12.html

・千葉県佐原への視察
10月に実施する方向で関係者の方々に調整していただくことになりました。

◆会合の後は居酒屋・ハリスの館で懇親会。地元参加者の南豆製氷へのこだわり、
市外参加者それぞれの“my下田”―。熱い想いが炸裂する楽しい宴となりました。

◆翌10日には「下田まち遺産調査」の予備調査・第2弾が実施されました。
所有者のご厚意でかつて船宿として栄えたといわれる“土佐屋”の建物内部を
見学させていただくボーナス付きのまち歩きでした。

◇次回の会合は9月23日(土)です。

※南豆製氷や下田まち遺産連携会議の参加組織についてはリンクからご覧ください。

(hanami)
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by machinotakara | 2006-09-10 00:00 | 活動報告


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