下田まち遺産連携会議 Shimoda small town heritage



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活動報告―「1220修復実験・南豆製氷」

2006年12月20日、南豆製氷にて23日からの修復作業に向けた準備が
行われました。19日に貯氷庫(D棟)の冷蔵室(DE1)の陥没した天井と梁を
支える本支柱6本の基礎を作るための型枠を設置しました。20日の作業では
この型枠にコンクリートを打ちました。

※今回の修復実験の様子については「活動報告」カテゴリの以前の
投稿も合わせてご覧ください。

下田まち遺産大学II「修復社会実験については
「広報」、「参加者募集」カテゴリをご覧ください。

     12月20日水曜日(晴れ)
       本支柱を建てる基礎の型枠
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       生コン到着
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       待つ
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       コンクリートをDE1内へ運ぶ
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       型枠にコンクリートを流し込む
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       本支柱を挟む“羽子板”を埋め込む
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       隣接する住吉稲荷の石垣の一箇所をコンクリートで基礎固め
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       下田市長、現場をねぎらう
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       下田市長と鳶の中村さん
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       集合写真
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       作業後のD棟通路
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       コンクリートを打ち終わった本支柱の基礎
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(hanami)
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by machinotakara | 2006-12-21 23:00 | 活動報告

活動報告―「1218修復実験・南豆製氷」

2006年12月18日、南豆製氷にて23日からの修復作業に向けた準備が
行われました。17日の作業で貯氷庫(D棟)の冷蔵室(DE1)に陥没した
天井と外れた梁を支えるための仮の支柱を6本設置しました。18日は床に
本支柱6本を固定するための穴を開けました。

「1216・1217修復実験」については
「活動報告」カテゴリの以前の投稿をご覧ください。

下田まち遺産大学II「修復社会実験については
「広報」、「参加者募集」カテゴリをご覧ください。

     12月18日月曜日(晴れ)
       作業後のDE1入り口から足場の組まれた室内を望む
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       住吉稲荷側に開けられた3つの穴
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       住吉稲荷側に開けられた穴
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       通路側に開けられた穴
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       通路側に開けられた穴
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       DE1室内の状態
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(hanami)
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by machinotakara | 2006-12-18 23:00 | 活動報告

活動報告―「1217修復実験・南豆製氷」

2006年12月17日、昨日に引き続き南豆製氷にて歴史的建造物の修復実験を
実施しました。23日から瓦を補修する際に屋根の上で作業を安全に行うことが
できるように、天井の一部が陥没している貯氷庫(D棟)の冷蔵室(DE1)に
足場を組んで、天井と外れた梁を支えるための仮の支柱を設置しました。

12月16日の南豆製氷での修復実験については
「活動報告」カテゴリのひとつ前の投稿をご覧ください。

下田まち遺産大学II「修復社会実験については
「広報」、「参加者募集」カテゴリをご覧ください。

     12月17日日曜日(雨のち晴れ)
       作業の打ち合わせ
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       南豆製氷の町側の出入り口で集合写真
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       DE1入り口から―製氷缶などが取り除かれた室内
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       天井の開口部
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       足場を組む作業を開始
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       足場を組む
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       仮支柱1を設置する
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       仮支柱1の足元作業
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       仮支柱2を設置する
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       足場が置かれた室内
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       稲荷側トラスが“顎”から外れている箇所
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       仮支柱1をジャッキアップする
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       仮支柱1をジャッキアップする
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       仮支柱1の足元
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       角材を天井裏へ上げる
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       水を含んだ断熱材など落下物の危険を避けて天井を落とす作業を見守る
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       棟梁が天井裏を点検
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       仮支柱6を設置する
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       天井裏に固定された仮支柱6
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       仮支柱6の足元
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       作業後、今後の工程を確認する
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       作業後の打ち合わせ
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       D棟脇の空き地側に使われている屋根瓦―反対側の瓦とは異なる形状の瓦
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       作業後のDE1室内
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       作業後のDE1室内
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       作業後のD棟通路―天井からの落下物を入れたゴミ袋が並ぶ
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       南豆製氷の町側の出入り口に置かれた断熱材の大きな断片
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(hanami)
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by machinotakara | 2006-12-17 02:00 | 活動報告

活動報告―「1216修復実験・南豆製氷」

2006年12月16日、「全国都市再生モデル調査」の一環である下田まち遺産大学の
活動として、職人と市民ボランティアの協働で行う歴史的建造物の修復実験を
南豆製氷にて実施しました。23日から始まる最大の実験に備えて、9日に整備した
住吉稲荷との隣接地帯に足場を組みました。また、瓦を補修する際の屋根の上での
作業の安全を確保するために、天井の一部が陥没している貯氷庫(D棟)の稲荷側の
冷蔵室(DE1)の整備に向けた作業を行いました。

下田まち遺産大学II「修復社会実験については
「広報」、「参加者募集」カテゴリをご覧ください。

     12月16日土曜日(晴れ)
       作業前のD棟通路
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       作業前のDE1内部―天井から落下した断熱材の断片
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       作業前のDE1内部―製氷の際に使われていた製氷缶
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       作業前のDE1天井の開口部
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       D棟脇の空き地で集合写真
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       山へ資材提供された丸太を取りに行く
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       丸太の長さを整える
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       現場の全景―中心市街地から10分足らずの豊かな自然
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       南豆製氷に到着した丸太を尺棒で測る
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       4.5メートルの丸太をDE1へ運ぶ
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       通路の狭さも問題になることなくDE1内へ
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       尺棒片手に職人同士で作業工程について意見交換
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       足場材を取りに行く
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       足場材をトラックに積み込む
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       必要な部材数を確認
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       足場材を現場で降ろす
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       現場の様子―南豆製氷ファサードの背景は寝姿山
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       昼休みを前に集合写真
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       木造の「第二製氷室(C棟)」内に修復実験の事務室を整備
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       日本建築専門学校・副校長の建部恭宣さんをはじめ専門家が続々と現場入り
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       建部先生、職人集団とDE1へ
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       建部先生による現場の見立て
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       現場監督の倉田棟梁が天井裏を確認
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       DE1の天井裏
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       職人同士で意見交換
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       建部先生、棟梁と南豆製氷の外壁を確認
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       足場を組むための下準備
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       足場を組む前の現場
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       現場の地ならし
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       足場材を運ぶ
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       足場の設置作業を開始
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       測量を行う
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       足場を組む
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       三段目まで足場が組み上がる
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       職人たちが足場に登って屋根の状態をみる
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       瓦の陥没箇所を確認
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       DE1屋根―瓦が陥没した箇所
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       御神木を痛めないよう気を使う
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       D棟屋根の状態を確認
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       D棟ファサード寄りの屋根
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       波打つD棟稲荷寄りの屋根
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       D棟稲荷寄りの屋根
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       DE1屋根―瓦が陥没した箇所
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       足場完成後、修復のため12月9日に外した石垣の伊豆石を参道脇へ片付ける
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       組み上がった足場―ファサード側から見た状態
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       組み上がった足場―住吉稲荷側から見た状態
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       組み上がった足場―稲生沢川側から見た状態
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       本日の作業終了―おつかれさまでした!
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(hanami)
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by machinotakara | 2006-12-17 00:00 | 活動報告

活動報告―「1209修復実験」

2006年12月9日、「全国都市再生モデル調査」の一環である下田まち遺産大学の
活動として、職人と学生、市民ボランティアの協働で行う歴史的建造物の修復実験を
下田市内の南豆製氷と住吉稲荷の隣接地帯にて実施しました。

23日からの南豆製氷を対象とした修復実験の足場を組むための地ならしを行い、
住吉稲荷との境に位置する石垣の傾きを修復することを目的とした活動です。

9日は市内の職人と市民ボランティアなど13名が参加しました。氷雨の降るなか
職人が中心となって傾いた伊豆石を上段から順に取り外し、市民ボランティアが
足場を組む際に邪魔になる落ち葉、石、ゴミ、木の根などを取り除きました。

10日には、引き続き住吉稲荷の石垣の残された伊豆石の表面を平坦にならす
作業が行われました。住吉稲荷の石垣の積み直しは年明けに行われる予定です。

下田まち遺産大学II・修復社会実験については
  「広報」、「参加者募集」カテゴリをご覧ください。

     12月9日 土曜日(朝から雨)
       作業前の現場
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       専門家による現場の見立て
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       作業開始前に全員集合
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       堆積した枯葉や石を除去
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       石を移動する
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       木の根が石を貫通
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       現場の状態を受けて作業工程の再検討
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       上から三段目まで伊豆石を取り外す
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       ナンバリングされた伊豆石
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     12月10日 日曜日(晴れ)
       翌日も専門家が現場へ
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       伊豆石を削る
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       現場の全景
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       ご近所の皆さんも集まる
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       神社の碑文の元となった150年前の画家ハイネの絵
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       水平にならされた伊豆石
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       足場のスペースも確保、これにて作業終了
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(hanami)
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by machinotakara | 2006-12-10 23:00 | 活動報告


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